2011年02月06日

より良いアレルギー医療の実現のために

全国のアレルギーに興味をお持ちの方々へ
 久我山アレルギー患者の会では以下の書状をマスメディアへ発送いたしました。
発送先は次のとおりであります。
新聞社: 朝日、毎日、読売
テレビ局: 日テレ"every",TBS"朝ズバ",朝日TV報道ステーション,フジTVスーパーニュース
      書状文面以下のとおり  


次の件につき貴社において記事若しくは何らかの報道特集として採り上げて戴ければ幸甚に思います
テーマ: 日本のアレルギー診療の改革について
問題点
 この時期にこれほど花粉が問題となっている国が日本以外にあるでしょうか。
  現在の日本に於けるアレルギー診療は大半の医療機関で対症療法(薬物療法)に終始しており、アレルギー発症の原因の治療(根本治療=皮膚・鼻の粘膜・気管支等の過敏性の除去乃至減殺)がほぼ全くと言って良いほど行われていません。これについて日本アレルギー学会及び厚生労働省は早急に対策を採らねばならないにも拘らず、まともに取り組む姿勢を示していません。欧米では既に50年前からアレルギーに対する根本治療であるアレルギー免疫療法(減感作療法)が行なわれており、且国連の世界保健機関がこれをアレルギー疾患の唯一の根本治療法としているにも拘らず、日本アレルギー学会はこれには注目することなく、ひたすら薬による対症療法に特化し、この間に周知のごとく国民の多く(3割に達すると言っても過言ではない)がアレルギーに悩み続けている状況が深刻化しています。薬物療法の弊害も患者に重くのしかかっております。これらの改善が急務です。
提案したい施策
  上述の米国式減感作療法の更に進化した「長屋式減感作療法」を全国に広めてもらいたい。何故なら、この治療法は、応急的な対症療法に加えてアレルギーの原因を抑える効果として現在米国で確立している予防治療法である減感作療法を更に緻密且患者の特異性に合わせたアレルギー免疫治療法であります。この治療を我々患者は久我山病院の長屋宏医師の下で受け、他の医療機関で見放されたような患者の多くが軽快な日々を送れるに至っているからです。
  参考のため以下に関連資料掲載の久我山アレルギー患者の会ブログ及び掲載記事名をご案内いたします。 http://alergybyas.seesaa.net/ 
      1.2011元旦に寄せて
      2.長屋式減感作療法の真髄
3.長屋式減感作療法によって救われた患者たちの症例
草々
久我山アレルギー患者の会
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