2011年01月11日

より良いアレルギー医療の実現のために

アレルギー医療の改革に興味のある方々へ
久我山アレルギー患者の会では本日、メディアに対して以下の提案をしましたのでお知らせいたします。
ーーー新聞社御中
 拝啓 次の件につき貴社において記事若しくは何らかの報道特集として採り上げて戴ければ幸甚に思います
テーマ: 日本のアレルギー診療の改革について
問題点
  現在の日本に於けるアレルギー診療は大半の医療機関で対症療法(薬物療法)に終始しており、アレルギー発症の原因の治療(予防治療=皮膚・鼻の粘膜・気管支等の過敏性の除去乃至減殺)がほぼ全くと言って良いほど行われていません。これについて厚生労働省及び日本アレルギー学会は早急に対策を採らねばならないにも拘らず、まともに取り組む姿勢を示していない。WHOがアレルギー疾患の根本治療法と認定しているアレルギー免疫療法があるにも拘らず、薬物による対症療法に治療の主眼をおいており、この間に周知のごとく国民の多く(3割に達すると言っても過言ではない)がアレルギーに悩み続けている状況が深刻化しています。薬物療法の弊害も患者に重く圧し掛かっております。これらの改善が急務です。
提案したい施策
  上述のアレルギー免疫療法の更に進化した「長屋式減感作療法」を全国に広めてもらいたい。何故なら、この治療法は、応急的な対症療法に加えてアレルギーの原因を抑える効果として現在米国で確立している予防治療法であるアレルギー免疫療法を更に緻密且患者の特異性に合わせたアレルギー免疫治療法であります。この治療を我々患者は久我山病院の長屋宏医師の下で受け、他の医療機関で見放されたような患者の多くが軽快な日々を送れるに至っているからです。その症例は当ブログに満載されています。
緊急の課題
  日本で唯一徹底したアレルギー免疫療法を行なっている東京都世田谷区所在久我山病院アレルギー科が担当医長屋宏医師のご意思に反して病院側の突然の廃止決定に直面しております。ここに通う多くのアレルギー患者が路頭に迷う危機にあり、何とか久我山病院でのアレルギー治療継続を嘆願中でありますが受け入れてくれていません。お力添えを戴ければと思い記事に取り上げていただけるかお願い申し上げます。
  参考のため以下に関連資料として当久我山アレルギー患者の会がブログに公開した最新の資料(23.1.1当会年頭の辞)を添付しました。関連資料は当会ブログをご参照戴ければ幸甚です。
久我山アレルギー患者の会URL:http://alergybyas.seesaa.net/         草々
久我山アレルギー患者の会 発起人 佐藤昭彦 
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posted by AS at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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