2011年02月19日

より良いアレルギー医療のじつげんのために

久我山アレルギー患者の会より219デモに参集されたみなさまへ
 本日は底冷えのする厳寒の中、皆様の献身的なご努力で九段会館前で講演会に参集する人々へチラシ配りをしていただき且つプラカードを掲げてアレルギーの根本治療法への理解を求める呼びかけををしていただきありがとうございました。皆様の熱意に寒さを忘れる勢いを感じ、この運動を支えて下さる他の患者の皆様とともに感謝致します。
 今回のチラシを見ていただいた通行人、又講演会へ集まってきた聴衆の皆さんから1人でも我々の求めているアレルギー疾患の根本治療法がありそれによってアレルギーが完治され得ることが判っていただけるなら、そこから我々の運動の第一歩が始まるのではないかと思います。皆様の根気あるご支援、ご協力をお願いしてやみません。どうもありがとうございました。
                        久我山アレルギー患者の会 発起人 佐藤昭彦
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2011年02月18日

より良いアレルギー医療の実現のために

全国の皆様、久我山アレルギー患者の会では明2月19日九段会館前にてアレルギー疾患の根本治療法実現を求めてチラシ配りをいたします。当日は午後1時~5時まで日本アレルギー学会主催、厚生労働省共催の第17回アレルギー総会中央講演会が開催されます。我々は過去3年に亙りこの講演会に参加し公演を聴いて参りましたが、何れの年も、講演内容は吸入ステロイドによる対症療法が主でさらには患者による自己管理が重要とされ、アレルギー疾患の根本治療法は講演の主たるテーマになることはありませんでした。今回も送付されてきた案内状によれば同じであり、日本のアレルギー学会は相変わらず根本治療法を避けてアレルギー患者に対して、アレルギーは治すことは出来ないがそれとうまくやっていくことが重要だとしているかのごとくであります。国連の世界保健機関が1997年にアレルギー疾患の唯一の根本治療法はアレルギー免疫療法であるとしていますから、薬による対症療法ではアレルギーが治るはずがありません。日本アレルギー学会がこの根本治療法を避けている限りアレルギー患者は治る機会を失っているわけです。従いまして、今回は治すことが出来ないとする治療法の講演を聴くのではなく、九段会館前でアレルギー疾患の根本治療法であるアレルギー免疫療法の実現を迫るべく示威運動をせざるを得ないことになりました。
以下に我々の目指すより良いアレルギー疾患の治療法実現のために配布するチラシを記します。
全国の皆様、我々の運動にご理解とご支援を戴ければ幸甚です。 
平成23年2月19日
アレルギーに関心をお持ちの皆様へ
テーマ: 日本のアレルギー診療の改革について
    皆様とともにアレルギー免疫療法を全国に広げよう!!
日本のアレルギー治療の現状と問題点
 この時期にこれほど花粉が問題となっている国が日本以外にあるでしょうか。
  現在の日本に於けるアレルギー診療は大半の医療機関で対症療法(薬物療法)に終始しており、アレルギー発症の原因の治療(根本治療=皮膚・鼻の粘膜・気管支等の過敏性の除去乃至減殺)がほぼ全くと言っていいほど行われていません。これについて日本アレルギー学会及び厚生労働省は早急に対策を採らねばならないにも拘らず、まともに取り組む姿勢を示していません。欧米では既に50年前からアレルギーに対する根本治療法であるアレルギー免疫療法(減感作療法)が行なわれており、且国連の世界保健機関がこれをアレルギー疾患の唯一の根本治療法としております。しかし、日本アレルギー学会はこれには注目することなく、ひたすら薬による対症療法に特化し、患者に自己管理を進めるのみで、この間に周知のごとく国民の多く(3割に達すると言っても過言ではない)がアレルギーに悩み続けている状況が深刻化しています。薬物療法の弊害も患者に重くのしかかっております。これらの改善が急務です。アレルギー医学会は患者に自己管理を求めるだけでなく根本治療法即ちアレルギー免疫療法を施すよう医療改革に取り組むべきであります。
提案したい施策―→アレルギー免疫療法→長屋式減感作療法
  我々久我山アレルギー患者の会は上述のアレルギー免疫療法の更に進化した「長屋式減感作療法」を全国に広めたいと思います。何故なら、この治療法により我々久我山病院のアレルギー患者はアレルギー疾患から回復しつつあるからです。この治療法を我々患者は久我山病院の長屋宏医師の下で受け、他の医療機関で見放されたような患者の多くが軽快な日々を送れるに至っております。アレルギー疾患の根本治療法が、今日本に欠けておりアレルギー患者にとって必要な治療法であります。
  皆様とともに日本アレルギー学会及び厚生労働省に改革を呼びかけましょう。応援をお願いいたします。
久我山アレルギー患者の会
発起人 佐藤昭彦
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2011年02月06日

より良いアレルギー医療の実現のために

全国のアレルギーに興味をお持ちの方々へ
 久我山アレルギー患者の会では以下の書状をマスメディアへ発送いたしました。
発送先は次のとおりであります。
新聞社: 朝日、毎日、読売
テレビ局: 日テレ"every",TBS"朝ズバ",朝日TV報道ステーション,フジTVスーパーニュース
      書状文面以下のとおり  


次の件につき貴社において記事若しくは何らかの報道特集として採り上げて戴ければ幸甚に思います
テーマ: 日本のアレルギー診療の改革について
問題点
 この時期にこれほど花粉が問題となっている国が日本以外にあるでしょうか。
  現在の日本に於けるアレルギー診療は大半の医療機関で対症療法(薬物療法)に終始しており、アレルギー発症の原因の治療(根本治療=皮膚・鼻の粘膜・気管支等の過敏性の除去乃至減殺)がほぼ全くと言って良いほど行われていません。これについて日本アレルギー学会及び厚生労働省は早急に対策を採らねばならないにも拘らず、まともに取り組む姿勢を示していません。欧米では既に50年前からアレルギーに対する根本治療であるアレルギー免疫療法(減感作療法)が行なわれており、且国連の世界保健機関がこれをアレルギー疾患の唯一の根本治療法としているにも拘らず、日本アレルギー学会はこれには注目することなく、ひたすら薬による対症療法に特化し、この間に周知のごとく国民の多く(3割に達すると言っても過言ではない)がアレルギーに悩み続けている状況が深刻化しています。薬物療法の弊害も患者に重くのしかかっております。これらの改善が急務です。
提案したい施策
  上述の米国式減感作療法の更に進化した「長屋式減感作療法」を全国に広めてもらいたい。何故なら、この治療法は、応急的な対症療法に加えてアレルギーの原因を抑える効果として現在米国で確立している予防治療法である減感作療法を更に緻密且患者の特異性に合わせたアレルギー免疫治療法であります。この治療を我々患者は久我山病院の長屋宏医師の下で受け、他の医療機関で見放されたような患者の多くが軽快な日々を送れるに至っているからです。
  参考のため以下に関連資料掲載の久我山アレルギー患者の会ブログ及び掲載記事名をご案内いたします。 http://alergybyas.seesaa.net/ 
      1.2011元旦に寄せて
      2.長屋式減感作療法の真髄
3.長屋式減感作療法によって救われた患者たちの症例
草々
久我山アレルギー患者の会

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