2008年06月09日

日本アレルギー学会理事長へ要請書簡を発送

全国のアレルギー疾患に悩む皆様へ
長屋宏医師からの要請も勘案し、先般升添厚生労働大臣に郵送した書類を下記の書状と共に本日、日本アレルギー学会理事長へ郵送しましたので、その旨お伝え致します。
久我山アレルギー患者の会発起人as

東京都文京区本郷1−35−26
石水ビル7階 日本アレルギー学会
理事長先生殿 
謹啓 
時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。突然のお手紙を差し上げる無礼をお許しください。
 私は久我山アレルギー患者の会の発起人であります。これまで請願による方法も含め、2度に亙って当会の有志と共に厚生労働省にアレルギーの医療改革を求めて陳情に参っておりますが、政府側からは、アレルギー学会や製薬業界などからの要請がないとの理由により、今日に至るまでアレルギー医療行政については何らの変化の兆しも見られておりません。
 私は当患者の会を代表し貴殿に我々の目指すアレルギー医療改革にご尽力していただきたく、切にお願い申し上げます。
 お願いは、一にも二にも、現在、日本で行われている50年前から続いているアレルギー医療を改め、アレルギーの根本治療法としてWHOが認定している最新レベルのアレルギー免疫療法(アメリカでは広く行われています。)を一刻も早く日本に実現していただきたいということであります。
同封の書類コピーは私どもが要求の根拠とする理由を示すものであります。
現在日本の医療機関で行われている薬物による彌縫的な対症療法のレベルでは根本的なアレルギー治療になっておらず、多くのアレルギー疾患に悩む患者のために一刻も早い対応をお願いいたします。
平成20年6月9日 
謹白
久我山アレルギー患者の会 発起人as

同封書類
1.本年2月23日アレルギー週間中央講演会への感想と提言
2.久我山病院アレルギー科部長長屋宏医師による東京都庁への嘆願書簡のコピー
(升添要一厚生労働大臣へ同文郵送) 以上
posted by AS at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。